山らしい山で楽な所と言うことで薊岳の近くのカラ谷ノ頭に言ってきました。
麦谷林道は小石の落石もあり距離も結構ありますので車高の低い車は気を使います。
10時半頃到着しましたがすでに6台ほど先客がいました。
ここで標高1100m越えていますので楽勝です。
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一汗かくまもなく二階岳到着。
実際の山頂はもう少し北の様です。
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ここから南の尾根を行きます。

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UUUさんのプレートが割れて落ちていましたので取合えず山頂らしき所に置いておきました。
山頂はすっきりしていましたのでプレートは捨てられた様です。

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今回は新しく作ったヘンテナとポールを持ってきました。
ポールは使わなくなったストックと投げ竿の廃物利用です。
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ヘンテナはインターネットで見つけた巾の狭い物にしてみました。
バランは無しでもSWRは1.0近くまで落ちています。
巾が狭いので給電部分の取外し部分の工作がイマイチなので同軸ケーブルを付けたまま持っていきましたが少しかさばります。
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下のストック部分が写っていませんが全体の状態です。
信貴山からJCHさんが出られていたのでお声がけして山ラン終了。
お互い55位でしたので飛びはどの程度か確認出来ていません。
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交信が終わってアンテナを片ずけているときにVOGさんのプレートを見つけました。
初めに見つけられなかった位なので撤去されずに済んだ様です。
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カラ谷ノ頭まで余りにも近かったので足慣らしにもならないと言うことで、木の実ヤ塚まで行ってみました。
中々気持の良い稜線歩きです。
ここは三角点も有るのに山ラン無効です。
広々としてランチタイムにも最適です。
ただ虫が多いのには閉口しました。
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プレートが無惨に捨てられていました。
景観を壊すといやがる人もいるようです。
木を傷付けるような付け方では駄目ですが私は有った方が嬉しくなる方です。
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もう1足伸ばせば薊岳です。
山ランは終わっているのでパスしました。
明神平と比べて秋の紅葉をを手軽に楽しめるコースです。
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【2010/05/31 20:27】 | 山登り トラックバック(0) |